2010年ニューヨークのGagosianで行われた"Damien Hirst: End of an Era"のポスター。
このポスターにあるのは、金のステンレススチールのキャビネットに30,000個近くのジルコニア製人工ダイアモンドを並べた作品 "Judgement Day" (2009)。高さ約2.5m、横幅は約9mにまで及ぶ。
Damien Hirst (1965 - )
自身が卒業したGoldsmith Collegeの同期と1988年に行った"Freeze"展で注目を浴びる。初期の代表作である"The Physical Impossibility of Death in the Mind of Someone Living" (1991)はイタチザメをホルムアルデヒドに浸け、ディスプレイケースに保存したもの。1900年代のブリティッシュアートを代表する作品となった。それ以降の20年以上続けていた、これと同じスタイルの作品やスポットペインティング等のシリーズに終止符を打った展覧会が"Damien Hirst: End of an Era"である。この"Judgment Day"を含め、彼の作品は数十億円で取引されている。
アーティスト本人による直筆サイン入り
100 × 70 cm
※額装なし