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Julian Opie - Julian and Suzanne Walking

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9,800円

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2006年にフェニックス美術館のファサードに設置されたLED作品《Julian and Suzanne Walking》に基づいて制作されたレンチキュラーポストカードです。 この作品は、アーティスト自身とモデルのスザンヌがトレッドミルの上を歩く映像を撮影し、その動きを12フレームに分解して線画でトレース・編集することで制作されました。見る角度によって人物が歩いているように見えるこのレンチキュラー印刷は、日常的な動作をミニマルな線と動きで表現し、観る者に軽やかな視覚体験とユーモアを提供します。Julian Opieらしい洗練された反復とリズムが、小さなカードの中に凝縮されています。 Julian Opie (1958 - ) ジュリアン・オピーは、ミニマルな線とシルエットを用いた人物・風景描写で知られるイギリスの現代アーティストです。看板やデジタルディスプレイ、レンチキュラー印刷など多様なメディアを駆使し、動きや時間、都市生活をテーマに独自の表現を展開してきました。彼の作品はMoMA、Tate、Louvreなど世界中の美術館に収蔵され、音楽や建築ともコラボレーションするなど幅広い活動を行っています。 ポストカードサイズ: 15 x 10cm (はがきサイズのため、額装やディスプレイがしやすく、ギフトやコレクションにも最適です。)

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