2019年にウィーンのGalerie Krobathで開催されたジュリアン・オピーの個展の招待状として制作されたレンチキュラーポストカードです。立っている人物たちが角度に応じて立体的に見える視覚効果が特徴的で、展示の案内としてだけでなく、アートアイテムとしても楽しめる一枚です。
このカードは、展覧会の招待状として機能しながら、ミニマルな線で描かれた人物が角度移動によりわずかに動いて見えるレンチキュラー印刷によって、日常の「静止した時間」に微かな変化を加える体験を提供します。シンプルな表現ながら、Julian Opieらしい洗練された視覚リズムが感じられます。
Julian Opie (1958 – )
ジュリアン・オピーは、ミニマルな線とシルエットを用いた人物・風景描写で知られるイギリスの現代アーティストです。看板、デジタルディスプレイ、レンチキュラーなど多様なメディアを駆使し、動きや時間、都市生活をテーマにしたアートを展開しています。MoMA、Tate、Louvreなど世界の主要美術館に収蔵されています。
ポストカードサイズ: 約 21 × 14 cm(8 × 5.75インチ相当)
(標準的なラージサイズですので、額装や展示、コレクションに適しています)