2012年に制作された《Dino Crawling》をモチーフにしたレンチキュラーポストカードです。
Alan Cristea Gallery(ロンドン)より発行されたこのカードは、見る角度を変えることで、赤ちゃんのような存在が這っている(crawlする)ように見える視覚効果を備えています。ミニマルな線と限られた色彩が用いられ、生命の動きを小さなカード上でユーモラスかつ洗練された表現で伝えます。
Julian Opie (1958 – )
ジュリアン・オピーは、ミニマルな線とシルエットを用いた人物や風景の描写で知られるイギリスの現代アーティストです。レンチキュラー印刷やデジタルディスプレイなど多彩なメディアにより、時間、動き、都市・自然の対比をテーマに作品を発表しており、MoMA、Tate、Louvreなど世界の主要美術館に収蔵されています。
ポストカードサイズ:14.9 × 9.4 cm
(標準的なポストカードよりやや大きめのサイズで、額装やディスプレイにも適しています)